茶々っとニュースNo.8このページを印刷する - 茶々っとニュースNo.8

診療看護師からのご報告

診療看護師1
 診療看護師(JNP)として活動を開始し、1年半が経過しました。現在までに8つの診療科をローテートさせていただきました。

 今は、脳神経外科で医師と共に救急外来での初期対応、入院患者さんの処置の実施、コンピューター断層撮影(CT)や磁気共鳴画像(MRI)の確認などを行っています。

 病棟では、医師が手術や外来対応中の際に、必要な検査オーダーを行ったり、呼吸状態を評価するための動脈からの採血を行い、医師に結果を報告することでタイムリーな処置の実施に繋がっています。

 また、チーム医療の一環として、医師、看護師、理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語療法士(ST)、薬剤師、医療ソーシャルワーカー(MSW)、退院支援看護師等の多職種と連携し、患者さんの治療方針の確認も実施しています。
診療看護師2

 看護と医学的視点の両方から多職種間の架け橋となることも診療看護師の役割として、重要であると考えています。

 文責:
 診療看護師(JNP)小川 喜久恵