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他の病院にはない、 嬉野医療センターの看護部ゆえに、私の病棟ゆえに受けられるという「プラスoneの看護」を私たちは常に心がけています。

 
松尾
松尾

 私は循環器内科・心臓血管外科・腎臓内科の病棟で勤務をしています。急性期の治療から、リハビリテーション、さらに入院早期から退院を見据えた指導を行い、自己疾患管理指導、充実した家族支援ができるように日々関わっています。

 患者さんを看護する上で、「その人にとっての最善はなにか」を常に考え、患者さんやご家族の思いに寄り添えるように支援を行っています。

 患者さんから「話をきいてもらってよかった、相談してよかった。」と話してくださり、安心して退院される姿をみると看護師としてのやりがいを感じ、更に知識や技術の向上に向けて頑張ろうと思います。

 今後も患者さん・ご家族にとっての最善を日々考えながら、看護を行っていきたいです。
5東
5東
 私は、脳神経外科・神経内科の病棟で勤務しており、脳卒中や神経難病の患者さんの急性期治療からリハビリテーション期における看護を日々行っています。

 脳卒中や神経難病の発症により日常の生活動作が変化した患者さんや、今後の生活に対しての不安を感じている患者さんも多いため、少しでも安心した入院生活を送れるよう、看護を行っています。

 患者さんの今後の方向性を見据えて、主治医やリハビリスタッフ、ソーシャルワーカーなどの多職種と情報共有・カンファレンスを行い、患者・家族に寄り添ってチーム医療に力を入れています。今後もplus1の看護が提供出来るよう、日々努めていきたいと思います。
田中
田中

 消化器内科病棟では、主に内視鏡治療やがん治療などの急性期から終末期における看護を行っています。

 毎日の看護実践の中で、私はちょっとした声かけや笑顔を大切にしています。その一声は、患者さんやご家族との信頼関係構築の第一歩だと考えています。

 新型コロナウイルス感染症の流行による面会制限もあり、ご家族と関わる時間は多くはありません。しかし、患者さんやご家族の思いを汲み取ったり、時には橋渡しとなったり、様々な苦痛や不安を軽減できるように心掛けながら看護を行っています。

 先輩や同期の看護師に助けられ、学ぶことも多く、日々やりがいを感じています。これからも元気や安心感を届けることができるような看護師を目指し、頑張りたいと思います。
8東
8東
 私は、呼吸器内科・総合診療内科病棟に勤務しています。肺癌や誤嚥性肺炎など呼吸器疾患の急性期から終末期の方、不明熱や感染症の方など多職種と連携し、幅広い医療を提供しています。

 また、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、入職時より感染症の患者さんと関わる機会が多く、コミュニケーションの時間が限られ、家族と面会ができず、落ち込んでいる患者さんを見て、もどかしさを感じてきました。

 私は、「患者さんが安心して入院生活を送るために何ができるか」を常に考え、日々の関わりの中で、挨拶や声掛け、何気ない会話を大切にしています。時には、患者と家族それぞれの思いを代弁し、橋渡しになれるよう心がけています。

 今後も患者さんのちょっとした言動の変化に気付き、安心して入院生活が送れるように看護実践を行っていきたいです。
上野
上野


 病棟で5年半勤務後、手術室で勤務しています。

 病棟勤務時は、患者さんから手術に対する不安を聞くことが多く、患者さんにとって手術は未知の経験であり、術後の痛みなど様々な不安を抱き緊張されていると思います。

 手術室看護師として、手術前に患者さんを訪問し、少しでも安心して手術に望めるように関わり、手術室内でも不安要素が軽減出来るように傍に寄り添い、声かけなど看護を行うことを心がけています。