新人看護師の1年

新採用者全職員は、緑のストラップで、全職員で新人を育てる職場風土にしています。
職場では、緊張すること場面がありますが専門職業人として責任を感じながら一歩一歩成長しています。

入職時は、緊張した表情でしたが、少しでも早く職場に溶け込めるようサポートしています。

4月~5月 看護技術研修
e-ラーニングを活用して、デモンストレーション、演習を行って教育の充実を図っています。





5月感染管理
PPEの着脱を通して、手指の消毒の必要性を実感する演習で、適切にできているかチェックしています。

6月 ストレスマネジメント研修
入職して、3か月目となり、不安と緊張感やストレスが高まりやすい時期です。グループワークをして、みんな同じ悩みをもっていることに気づき、対処方法について学ぶことができました。



リフレッシュ研修

7月医療安全管理研修
医療安全係長より、インシデント報告の意義・必要性について新人看護師のインシデントの発生状況や傾向についても講義を行って頂きました。インシデント報告の必要性がわかりました。KYTで事例検討を行い、視野を広げてベッド周囲の環境に注意していきたいです。優先順位が高いものを考えて、チームの行動目標を発表しました。

9月入院基本料と重症度、医療・看護必要度

入院基本料や重症度、医療・看護必要度について講義を聞き、患者さんの状態を把握して、評価して、記録を書こうと思いました。
リフレッシュ研修

多重課題や時間管理など悩みや工夫していることを話し合って、共有しました。
また看護に役立てていきたいと意見がありました。
10 月 受け持ち看護師について、援助的コミュニケーション
講義では、受け持ち看護師の役割や援助的コミュニケーションについて再確認し、自分自身が、どのような受け持ち看護師になりたいのか意見交換を行いました。「患者のニーズに応えられるような看護師になりたい。」「対象患者のことをよく理解するために、日々の関りの中でコミュニケーションを大切にして、話しやすい雰囲気づくりをしたい。」など前向きな思いが聞かれました。

11 月 看護倫理
講義の中で、看護職の倫理綱領や倫理原則を再確認し、事例を通してジャンセンの4分割で整理を行い、看護師として何を優先し、どのように対応していくのか検討していきました。
1 月 NHO役割・意思決定支援・ACP
講義で、病院経営に参画するための基本的知識であるNHOの理念や担う役割について理解し、当院が担っている役割や自部署の役割について考える機会となりました。また、看護師として患者や家族の思い、考え、希望を聞き、その人らしさを尊重した看護や意思決定支援を実践することなど意見交換を行いました。

最後の研修では、自部署のスタッフ、看護師長さん看護部長さんより温かいメッセージを頂きました。これからも頑張ります。





3月 青いストラップの授与 レベル I 認定

新人看護師は、ストラップが青になって嬉しいけど、今以上にしっかり責任をもって看護しないといけないと強く感じました。
