高い看護実践能力と専門職としての自立
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学校概要

職員紹介

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カリキュラム

教育について

教育理念

[ 高い看護実践能力と専門職としての自律 ]

本校の教育は、豊かな人間性を養い、あらゆる健康段階にある人間を統合的に理解し、科学的思考に裏付けられた看護実践能力を育成することにある。さらに専門職として、ものごとを主体的に考え、自分の規範(価値)に従って行動できる自律した看護師を育成することにある。

 

教育目的

人間を尊重し、看護に必要な看護実践能力を身につけ、社会に貢献できる自律した人材を育成する。

 

期待する卒業生像

  • 自己を理解し、他者を尊重し、人間関係を深める事ができる
  • あらゆる対象の健康水準に応じて必要な理論、技術、態度を用いて看護問題を抽出し、科学的、系統的に看護実践できる
  • 保健・医療・福祉チームの一員として倫理的・社会的責任と義務を認識した行動がとれる
  • 変化する社会(国内外)に対して、継続的に自己学習できる態度を身につける
 

卒業後資格

卒業後資格
 

国家試験情報

試験合格
全国国家試験合格率(%)
年 度 看護師国家試験 合格率 新卒者合格率
R2 第110回 90.4% 95.4%
 

進学・就職情報

 進学・就職情報
 

カリキュラム

嬉野医療センター附属看護学校カリキュラム
令和4年4月からカリキュラムを改正します。詳細の第1弾は、令和3年10月頃に公開予定です。
 

高等教育の修学支援新制度

1. 修学の支援に関する法律第7条第1項の確認に係る申請書

・様式第2号( 令和2年度令和3年度
 

2. 機関要件承認通知書

機関要件承認通知書
 

3. 実務経験のある教員等による授業科目の一覧

・令和3年度 実務経験のある教員の授業科目一覧( 令和2年度 ・ 令和3年度 )
 

4. 授業計画書(シラバス)

令和3年度 基礎分野 科学的思考の基盤
令和3年度 基礎分野 人間と生活・社会の理解
令和3年度 専門基礎分野 人体の構造と機能
令和3年度 専門基礎分野 疾病の成り立ちと回復の促進
令和3年度 専門基礎分野 健康支援と社会保障制度
令和3年度 専門分野I 基礎看護学
令和3年度 専門分野II 成人看護学
令和3年度 専門分野II 老年看護学
令和3年度 専門分野II 小児看護学
令和3年度 専門分野II 母性看護学
令和3年度 専門分野II 精神看護学
令和3年度 統合分野 在宅看護論
令和3年度 統合分野 看護の統合と実践

 

5. 客観的な指標の算出方法

  • 履修科目(実習を含む)の成績評価を100点満点で点数化し、全科目の合計点の平均を算出する。
  • 学年末に履修科目の成績評価の合計点の平均を算出し、100点満点で点数化する。
  • 評点60点未満を評語「不可」、評点60点以上~70点未満を評語「可」、評点70点以上~80点未満を評語「良」、評点80点以上を評語「優」として判定し、評定60点以上を合格とする。
 

6. 卒業の認定に関する方針

  • 本学に3年以上在学し、所定の全授業科目の履修認定を受けた者については、運営会議の議を経て、学校長が卒業を認定する。
  • 学校長は、卒業を認定した者に対し、卒業証書を授与する。
  • 学校長は、本学校看護専門課程看護学科を修了した者に対し、専門士(医療専門課程)の称号を授与する。
  • 本学看護専門課程を卒業した者には、看護師国家試験の受験資格が与えられる。

以上の卒業の認定方針等について、学生便覧において明記し、入学時および始業時にオリエンテーションを実施している。
 
学則第6章卒業等および学則細則第4章卒業等
 

7. 学校評価について

 令和2年度外部評価委員による学校評価を実施しました。
 外部評価は自己点検・自己評価を基に教育の質向上、社会に責任を果たしていくことを目的として、本校の学校評価規程に則り実施しました。
 今年度、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、各評価委員の方に資料を郵送し、評価を依頼しました。

1.令和2年度評価委員 (学校評価規程 第4条3、第6条に基づく)

 (※敬称略、順不同、ご所属は評価実施当時)

委員氏名(所属) 選出区分
岡﨑 美智子 (西九州大学看護学部 学部長) 教育知見のある者
朝月 真由美 (元国立病院機構附属看護学校 教育主事) 教育知見のある者
武藤 雅子  (嬉野医療センター附属看護学校同窓会 会長) 同窓会役員
寳木 富美子 (嬉野医療センター 看護部長) 企業等の管理者


2.評価期間

 令和3年3月8日~3月26日

3.評価項目及び評価基準
 

 【評価項目】 9カテゴリー、111項目
 【評価基準】 3:十分満たしている 2:満たしている 1:改善の余地がある 0:改善すべきである

4.評価結果

 1)学校評価 結果
学校評価

2)各カテゴリーの評価内容
カテゴリー 評価内容
I
教育理念・教育目的
  • ・教育理念、教育目的は明確である。
  • ・卒業生像を明確にされている。
  • ・今年度は、教育理念、教育目標に含まれる概念を分析され、教員間での共通理解がされている。
  • ・学年別到達目標が期待する結果から示されている。
II
教育目標
  • ・全ての項目について達成している。
III
教育課程経営
  • ・指定規則にそった科目が編成されており、養成所の特徴を充分表わしている。
  • ・教育計画は目的、目標にそって計画されている。
  • ・ヒヤリハットのレポートがカンファレンス等やロールプレイングで学生全体に反映された教育が優れている。
  • ・教員は教授方法の研究に取り組み、実績も確認できた。各教員が臨床に協力を得ながら研究に取り組めている。
IV
教授・学習・評価過程
  • ・新型コロナウイルス感染症予防対策として、ICTを活用した遠隔による教授方法のためのシステムが整備できている。
  • ・シラバスを活用した学習支援について教員間の共通理解が図られている。学生がシラバスを活用し、シラバスが学習も動機づけとなり自立して学習できる環境づくりができている。
  • ・ホームページが充実しており、わかりやすい。ニュースも定期的にあげられている。また学生の主体的な活動がみられる。
  • ・学校評価の結果が公開され、昨年度の課題をどこまで解決でき、何の課題が次に引き継がれているのか明確にされている。
V
経営・管理過程
  • ・組織目標にそって体系化された管理ができており、明確な方針が示されて行動化しやすい。
  • ・現代の学生ニーズに沿い、学生が主体的に学習できる環境である。明るく清潔感あふれる校舎、学生寮、実習病院と周囲の自然環境は学業に専念できる。
VI
入学
  • ・入学定員確保、入学試験の倍率も一定数継続されている。よく努力されている。
  • ・毎年入試の検討がなされている。
VII
卒業・就職・進学
  • ・卒業時の到達状況から、教育内容やシラバスの検討が行われている。
  • ・卒業後の新人教育に携わることで、看護基礎教育と臨床とのつなぎ目のない教育指導ができている。
VIII
地域社会/国際社会カ
  • ・実習施設が附属病院のみでなく地域のつながりを生かして計画されている。
  • ・昨年度の課題解決に地域へ出向き交流を図り、地域のニーズを把握しながらボランティア活動に参加等され実質的な社会貢献ができている。
IX
研究
  • ・今年度はオンラインでの発表など工夫されているので、今後もICTを活用して研究活動を行い教授活動の能力向上に努めてほしい。
 
5. 総括

 カテゴリー全ての項目が「2:満たしている」以上であり高い評価であるといえる。
 今後は「IV.教授・学習・評価過程」「VII.卒業・就職・進学」「VIII.地域社会/国際交流」「IX.研究」の項目に関して内容の検討を行っていく。また、2022年カリキュラム改正に向けての課題も明確になった。令和3年度は以下の内容を重点的に取り組んでいく。

 1)2022年カリキュラム改正へのとりくみ
 2)ICTを活用した教授活動の実施
 3)学生支援の強化
 4)教員の研究活動の実施

 

学則について

嬉野医療センター附属看護学校 学則

スクールライフ

トピックス

令和3年4月7日(水) 独立行政法人国立病院機構 嬉野医療センター附属看護学校 令和3年度新入生が入学しました。

入学式
 

令和2年度卒業生が卒業記念品として、シャクナゲの木を看護学校の庭(嬉野温泉駅側)に植樹しました。ぜひご覧ください。

植樹1
植樹
 

令和3年3月2日(火)、独立行政法人国立病院機構 嬉野医療センター附属看護学校 令和2年度卒業式を執り行いました。
 
卒業証書授与
記念撮影
 

令和3年2月25日(木曜日)に学校長 河部庸次郎先生の特別講演を行いました

学校長特別講演
学生からは、人として、医療従事者として一人ひとりと向き合い、信頼関係を築いていくことの大切さを改めて実感したなどの感想がありました。院内職員の方々も参加され、院外の同窓生には「zoom」にて配信を行いました。
 

2019年6月1日 嬉野医療センターの新築移転と同時に、看護学校も新築移転しました。
 
内覧会地図
 
 

オープンキャンパスのご案内

令和3年度オープンキャンパスのご案内 

令和3年度オープンキャンパス
令和3年度オープンキャンパスは終了いたしました。多数ご参加いただき、ありがとうございました。

 

令和2年度オープンキャンパスの様子 

昨年度のオープンキャンパスは、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、web上にて開催しました。
その1:学校および学生寮の紹介(7分8秒) ※外部サイト(YouTube)が開きます
その2:自宅でできる簡単体操(6分23秒) ※外部サイト(YouTube)が開きます
 
学校紹介 学生寮紹介 簡単体操

令和2年7月19日(日)開催 第1回オープンキャンパスのご報告(PDF)

   

学校見学のご案内

学校見学受け入れ中止のお知らせ

新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、学校見学の受け入れを中止します。
計画されていた皆様、ご理解のほどよろしくお願い致します。

 

授業風景

 キャンパスライフ1  キャンパスライフ2
 

演習風景

 キャンパスライフ3
 

学生寮について

入寮を希望されている皆様へ 

令和4年度 入学手続き等については現在調整中です。

 

寮長からのメッセージ

学生寮の運営は、寄宿舎規則に従い、入寮生で自主的な運営をしています。
学生寮は集団生活の場であり、規則正しい生活や健康管理を一人一人が心がけ、ルールを守って責任のある行動をしなければなりません。

 

学生寮は学校・病院に隣接しているため、講義や実習終了後の時間を有効活用できます。友人や先輩・後輩と互いに助け合いながら、学習したり、楽しく充実した寮生活を送っています。

 

皆さんも私たちと一緒に寮生活を送ってみませんか。
皆さんの入寮を心よりお待ちしています。

 

【入寮条件】
 1)学生寮の規則を遵守し、学業に専念できる者
 2)日常生活が自立している者
 3)通学が困難な者(※Googleマップ使用)
   (1)学校から自宅までの道のりが20km以上の者
   (2)通学に時間を要し、学習に支障がある者

希望者多数の場合は、入寮条件を満たした中から、入寮者選考基準に基づき選考します。
(遠方の方が優先されるわけではありません)

学生寮は令和元年6月建築されました。
新学生寮見取り図
備品は令和元年6月に設置
定員 80名完全個室(男女可) 契約 原則1年毎の更新申請制
寄宿舎料
(共益費込み)
26,000円/月 光熱水費 実費

●家財保険について
  借家人賠償・責任制度(Will-Life)
  新学生寮に入寮の際に加入が必要です。
  居室で火災や水漏れ等の偶然な事故により損壊させた場合の保障。
  保険料の支払い:契約初年度に修業年限分を一括で支払う
          年度末に更新確認あり、解約の場合返金あり
  ※総合生活保険(Will)のWill3またはWill3DXに加入の必要があります

●退去時の寮費および居室などの点検について
  退去時は、退去期日を指定し、退寮期日までの寮費を日割り計算し徴収します。
  退去時は居室及び室内の設備、備品の点検を受けていただきます。
  退去時の居室の清掃等に必要な経費を徴収します。

●隣接している病院には、コンビニエンスストア・パンカフェ・レストランがあります。
 周囲には、コンビニエンスストア・スーパーマーケット・ドラッグストアもあります。

 

学生寮は学生が自主的に運営をする自治寮です。完全個室となりますが、学習に専念できるように一人一人が自覚を持ち、安全管理や健康管理を行います。入寮を希望する人は自炊・洗濯・掃除等自立した生活を送ることができるように準備をおこなってください。

1日の過ごし方

入学案内

令和4年度 一般・社会人募集要項(出願書類一式)の請求について

令和4年度入学試験の募集要項および学校案内はホームページからダウンロードしてください。
ご検討の上、出願をされる皆様は、下記メールアドレス宛に、題名・本文を入力し、出願書類の請求をお願いいたします。
 
メールアドレス 609-umc-urekan@mail.hosp.go.jp
題 名 出願書類の請求(一般入試または社会人入試)
※出願希望のどちらかを入力してください。
本 文 1)氏名
2)郵便番号、住所
3)電話番号(日中連絡がとれる番号)
※個人情報は、入学試験に関すること以外には使用しません。

請求後、2週間程度で業者から募集要項(書類一式)が郵送されます。なお当校からの郵送はしておりませんので、請求の際はご注意ください。また来校によるご対応は、できかねますのでご了承ください。
年末年始はメールの確認ができませんので、余裕を持ってお早めの請求をお願いします。

 

募集要項

一般募集要項 社会人募集要項
 
 

学校案内

学校案内2022 学校案内2021
 

過去入試問題について

過去の入試問題については九州グループのページよりご覧いただけます。
※以下の「学生募集」ページ内『過去入試問題』項目より、中国四国グループのページへアクセスください。

 

 > 国立病院機構九州グループ「学生募集」ページ

卒業生の方へ

卒業生各種証明書発行について

まず「書類作成依頼」用紙をダウンロードしてください。  > 「書類作成依頼」(PDFファイル:48KB)

書類作成には2週間ほど時間を要します。来校されるときにその場で書類を受け取りたい場合は、事前にご連絡下さい。

1.来校される場合

  1. 「書類作成依頼」用紙に必要事項を記入して持参して下さい。ご来校時に記入されても構いません。
  2. 書類をもって病院会計窓口にて支払いをお願いします。
  3. 会計で渡された領収書と「書類作成依頼」を再度学校へお持ち下さい。

※本人確認ができる物を持参して下さい。(顔写真・氏名・生年月日が明記されたもの)

 

2.郵送で依頼をされる場合

  1. 「書類作成依頼」の書類に必要事項を記入する。(印刷ができない場合は以下のことを記入したメモを同封下さい)

    <必要事項>
    ・回生 ・氏名 ・生年月日 ・発行書類 ・書類の部数
    ・本人確認書類のコピー(顔写真・氏名・生年月日が明記されたもの)
     ※本人確認書類のコピーは、証明書と一緒に返却します。

  2. 必要金額と切手を貼った返信用封筒(長形3号)を入れて学校あてに郵送して下さい。

    2通まで 84円(25g以内) / 3~5通(50g以内) 94円

  3. 申請書受理後1週間以内に料金振込用紙を郵送しますので、お急ぎの方は1週間以内のお振込をお願いします。振込確認後、証明書と本人確認書類を返信用封筒にてお届けします。
     

証明書の種類と証明書料

  • 卒業証明書 : 300円
  • 成績証明書(履修証明書) : 300円
  • 英語表記証明書 : 2000円

※調査書(内申書)は発行しておりません。

 

特別聴講の申請について

特別聴講制度は、卒業生が生涯教育の一環として、本学内で開講する授業科目を聴講することできる制度です。
   

同窓会のご案内

同窓会長挨拶
同窓会誌「とどろき」第11号  
 

奨学金の返済をされている方へ

本学での学業を終えられ、今はお元気でご活躍のことと存じます。
平成29年度から各学校の貸与及び返還に関する情報が、日本学生支援機構のホームページ上で公開されています。
また、奨学生であった皆様の奨学金の返還金は、次の奨学金の原資となります。
本学としても、後輩学生のため、皆様に格別の留意をお願いする次第です。

 

奨学金返済について詳しく知りたい場合は、こちらをご参照ください。
https://www.jasso.go.jp/shogakukin/henkan/

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